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四国ソロツーリング
みなさんこんにちは。
さて、ずいぶん以前の話題ですが、今年の秋に出かけた四国のソロツーリングの事を
今年中に書いておきます。

■今年はバイクなかなか乗れなかった。

何故かって?
それはもちろん、今年はヨットのことで予定がビッシリだったからです。
なかなかバイクに乗れません。
心はヨットに在りつつも、バイクの事・・・「バイクで旅をすること」への達成願望は不完全燃焼。
やっぱり乗りたい!
どうしても旅に出たい!!
・・・・
そんな思いで、チャンスを狙っていました。

夏の間、もし一週間の時間が出来たならば北海道やな・・・と密かに練っていましたが、
今年の酷暑のすさまじさは皆さんも周知の通り、北海道とて例外ではありません。
とてもバイクにまたがる気がせず、断念。

そして迎えた秋、9月の第一週目の週末の3日間の時間を確保、
3日間で回りきれる場所、少し考えて迷わず「四国や!」と。
四国は、少年時代から何度もヨットで海側から訪れた懐かしい場所。
ヨットに夢中だった青春時代の一ページ。

※その一部は過去ブログ参照して下さい↓
http://mrjib.exblog.jp/5314775/

遠い昔、海から見た美しい風景をそして港を、
今度は丘から順番に訪ねて周ってみようとプランニング。
想像しただけでもワクワクする!
もう居てもたってもいられない。

善は急げ、明日から出発だ!

■1日目 <9月9日(木)> 西宮~室戸岬 走行約 300km 晴れ

この日、とても印象的なのは、本当にツーリングに相応しい秋晴れの快晴。
秋晴れといってもまだまだ残暑厳しく、大変な暑さでしたが、空はどこまでも高く澄み、
さも僕を手招きしているように見え、大いにワクワクしていました。
ゆっくり目に西宮を出発、明石大橋を渡り、淡路島を踏み鳴門海峡を越え、あっというまに徳島へ。
高速道路がこの島々をつないでいるおかげで、本当に四国が近い場所になりました。

さあいよいよ四国の旅の始まり。もちろん僕は海岸線沿いに走り始めました。
どこまでも穏やかな紀伊水道を左に見ながら、この海も何度も走ったなあ、とか、
いろんなことを思い出しながら、快適なクルージング走行で、
僕なりに景色と思い出を楽しんでいました。

日和佐港へ寄り、お昼過ぎに室戸岬へ到着。
室戸岬といえば台風の通り道で有名ですよね。
バイクを駐車場に止め、岬を散歩。
海から見る陸、陸から見る海、全然違うのです。不思議なものです。
同じ場所、二つの表情です。
こういう体験は、ヨットマンの特権の一つですね。
海から訪れたこの地は、感覚的には「帰ってきたなあ」と思うか
「いったいこれから何処いくの?」と言う感じでした。
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室戸岬の丘に立つ灯台、丘から眼下に広がる太平洋の風景、
タービダイト層という特徴的な岩の風景も美しく雄々しく、何とも僕の好きな大らかな風景です。

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また、若き日の自分に思いを馳せながら、今晩は高知に泊まろうと室戸を出発。

途中、こんなものに出会いました。
もちろん立ち寄らないわけにはいきませんよね。(笑)
立ち寄って軽く食事をしてきました。
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さて夜、高知「はりまや橋」到着。
いつものごとく、適当に探したホテルにチェックイン。
軽くシャワーを浴び、そしていつものお楽しみの晩飯探求へ!
ここは高知です。
もちろん、鰹の刺身が美味しく頂けそうなお店を探すこと、約1時間。

すると、とある料理店のおばちゃんにどうぞと呼び止められ、そのお料理の店が僕の目的地では無いと判断出来ていたので、
申し訳ないのですが、とっさに「この界隈に、ジャズバーありませんか?」と話題をそらしてしまいました。
するとそのおばちゃん、親切な事に周りの知り合いにいろいろ聞いてくれるじゃありませんか。
そうして僕は3件の店と細かい情報をおばちゃんから教えて頂いたのです。
最後におばちゃんは「おなかすいたら来てね」とヒトコト言ったのみで、
おばちゃんの親切さに僕はいたく感激してしまい、
僕はまずその3件をそれぞれ店先からチェックしたのち、おばちゃんの店に戻りました。
自分の店の営業をせず、僕の願いを優先してくれたおばちゃんと、
と同時に、この街を気に入ったと思いました。

そこは日本料理の店で、店に入ると、
おばちゃんは板前さんに「この人のことちゃんとお願いしますよ」と残し、店を出ていかれました。
店も板さんも非常に感じ良く、出してくれる料理もなかなかでした。
おばちゃんのことをを店で聞くと、彼女は店のオーナーでこの辺りの地主さん。
この辺りを大事にされてる方とのことでした。
どうりで合点がいきました。僕が印象を良くしたのも当然です。

さて、気分のいい食事の後はお約束のジャズバーへ。
2件目のバーは大変気に入りました。
マスターはジャズピアニストそしてヨットマン。話合いますよね。
この店で夜遅くまで遊んでいました。
ここでもまた、音楽関係の友達が増え、次回はメンバーと来るねと言いながら店を後にしたのです。

●Just Friends
高知市 088-824-8972
探してみましたがweb siteのURLが無いようです、ごめんなさい!!

■2日目 <9月10日(金)> 室戸岬 走行約 700km 晴れ

高知から一路、足摺岬へと。

高速道路が須崎まであるので、朝食は須崎にしようと降りたところにマクドナルドがあったので、よし朝マック!
しかしここのマクドナルドは何か僕の知ってるマクドナルドと雰囲気が違う。
なんやろ、この妙な雰囲気は。。。
そうだママと子供たちがいない!!
制服来た女子高生もいない。。。
代わりに、漁師らしきじいちゃんやおっちゃんが溜まってる。
そうかーこのへんは、漁師仲間が集まってワイワイの場所がマックなんやと。
マクドナルドのイメージと合致しないこのチグハグさ加減がおもしろく、とても印象的でした。

楽しい朝マックの後は、再び足摺岬へ向けて快走。

しばらく走ると「四万十川」の標識が見えてきました。
四万十川といえば、もう頭の中は「天然のうなぎ」でいっぱいに。
案の定、しばらく走ると目の前に天然うなぎの看板が見えてきました。
空腹ではありませんでしたが、食べるか否かは愚問というもの。
天然ウナギの鰻丼で、少し早めの昼ごはんにすることにしました。

ちなみに僕はウナギ好きで、けっこう色々なところで頂いた経験がありますが、
天然のウナギで一番美味しかったのは和歌山の十津川沿いの、何気ない喫茶店で食べたウナギが最高です。
カリッとした皮の香ばしさは、忘れられません。
こちらのウナギもとても味しかったですが、何よりこの雰囲気が良いでしょう!
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ひとしきりウナギを満喫した後、再び足摺岬へ向かいます。
しばらく走ると土佐清水市へそこから、ぐるっと足摺岬を回ろうと思い、岬に向かいました。
そしてようやく到着した足摺岬。
駐車場にバイクを止め、しばらく散策をすることに。

9月だというのに、今年はまだ秋の気配もなく、まさに真夏。
また、この地の景色は樹木が亜熱帯風で、南国なんです。
亜熱帯樹の林を少し歩くと「かき氷」ののれんを発見。
砂漠のオアシスとはまさにこのこと、僕はためらいもなくみぞれをひとつ注文。
真夏の陽差しの中、熱帯樹林の木陰でかき氷、これはもう最高!!
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岬に座り、そしてまた若き日の色んな思い出に浸っていました。
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最高の昼休みを終えたのち、足摺岬を後に海岸線をさらに走り、
宿毛(すくも)、宇和島を通り松山へ向かいます。
宇和島を過ぎると高速道路があり、予定よりかなり早く松山に到着してしまいました。

そこで、夕暮れの来島海峡を走ったらどんなに素敵かなと思いたち、
急遽、予定変更。
来島海峡は、鳴門海峡に次ぐ流れの速い海峡で、四国としまなみ海道をつなぐ海峡です。
夕焼けでオレンジ色に染まる海の上の道、最高です!

しまなみ海道を渡りきったところで、再び松山に戻る予定でしたが、そのまま尾道へ。
気持ちよく走ってるともう福山市内に入り、軽く食事を済ませ、山陽道の福山ICへ。

この時点で、西宮まで200キロ少しでした。
よし、このまま西宮まで走りきってしまおうと、気合いを入れ直し一気に走り抜きました。

夜10時前に無事到着。
本日の走行距離700キロ、それが意外と近く感じた四国の旅でした。

ヨットで回ると2週間
バイクで回ると2日の旅・・・

そんな思いで締めくくったショートトリップでした。
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by mrjib | 2010-12-29 18:23 | Yachting
Rainbow Seeker JPN-34 News #2
2010 Dragon Yacht Race
Rainbow Seeker JPN-34

みなさんこんにちは。
また長らくご無沙汰してしまいました。
なんせ、今年は本当にヨットヨット・・・の一年。
海外のレースにも出場いたしましたが、今日はそんな僕の2010年のヨットレースライフを
国内レースのみ、一年分ダイジェストで書きます。

さて、昨年2009年から僕もヨットレース参戦などヨットに本格的に復帰し、
当然、ドラゴンクラスのヨットレース参戦するようになりました。

復帰年は、扱い難しいヨットと新米クルーを抱え、
僕たちは、並み居る強者レーサーに、ただただ、必死について走るのみ。
結果は常にビリ。
でも、ひたすらゴールを目指す。
とにかく、レースに参加する事が大事と、順位は悔しくても参戦し続けた一年でした。

今年2010年は、極寒3月の初戦・スプリングレガッタからスタート。
いよいよレース幕開けです。


●3月6日、7日<スプリングレガッタ> 


極寒の海へ落水体験

スプリングレガッタは2日間で、
ポイントはつかない気楽さはあるとはいえ、レースとなれば本気。
さあ、今年はがんばるぞと意気込み充分で初日を迎え、いざレース海面へ!

ところがなんと、スタート前にクルーが落水!
落水直後、僕はとっさに彼のライフジャケットをつかみとり、
ぐいと引き上げ、流される事は免れたものの、

「大丈夫か」
 と問うと、
「はい大丈夫です」
 と返事。

でも、全く大丈夫そうではない。
わかりやすくパニクッた表情でガタガタ震えている。
これではもう彼の体がもたないと判断し、すぐ帰港。
ということで、1日目は残念ながらリタイヤ。DNSとなりました。
(※DNS=Did Not Start「スタート出来なかった」という公式レコード表記)

帰港後、すぐクラブハウスのシャワーへ駆け込む彼。
案の定、なかなか出てこない。
「どう?」
「まだ寒いです」
今の時期は海は一年で最も冷たいのです。
この時期に落水体験をするのは、我々慣れた者でも勇気が要ります。
彼はこの日まさに身を以て、最高の体験をしたのです。


気を取り直し2日目。

この日はコンディションも良く、レースは合計3戦行われました。

第1レースは予想通りビリ。でも去年とは確実に違う実感がありました。
なぜならば、去年と同じ最下位でも、接近戦の態のままのフィニッシュでの最下位だったのです。
去年は僕たちの艇は、前の艇はからかなり引き離されてしまう屈辱的な最下位ばかりだったからです。
そして、第2レースはなんと、ドラゴンクラスのレースに参戦して初めてビリではなかったのです!
最下位じゃなかった、という事はすなわち之れ何を意味するか・・・・?
セイリングやレースの上級者ばかりのドラゴンクラスで、混戦の中に交われた・・・という事です。
それはイコール、勝利も手の届く範囲に有ると言い換えられるのです。
(僕の中では)
僕は胸の中で勝利を手にするイメージが出来上がり、密かにワクワクしていました。
第3レースも最下位ではありませんでした。さらに言えば、後ろの艇は第2レースとは違う艇。
このドラゴンクラスの混戦の中に、僕たちも混戦する実力に満てきたのだと確信したのです。
そして、「今年の目標=全日本制覇」が、完全に視野に入ったのです。



●4月18日<ポイントレースのスタート>

シーズンを通して何度か行われるヨットレース、ドラゴンクラスはこの4月からスタートし、
11月の最終戦まで全部で6回のポイントレースが開催され、
その合計ポイントで今期の優勝チームが決まります。

また、10月にはドラゴンクラス全日本が開催されます。

並み居るドラゴンセイラーを押しのけ、このポイントレースでのクラス優勝はもちろん、
たやすいものではありませんが、僕の意識の先には「全日本」の事しかありませんでした。
故に、これからのレースは全て、全日本に向けての練習、と考え、
一戦一戦、学び、有意義にレースをこなすことを考えました。
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そして迎えた6月のポイントレース第3戦目、素晴らしいことが起こりました。
何と、僕たちの艇が最後のレグ※までトップを走っていたのです!
この時の結果は2位でしたが、このレースは、僕にさらなる自信と確信を持たせることになった、素晴らしい経験でした。
(※レグ=レースで回航するブイとブイの間を指して「1レグ」と言う。レースによりこのレグ数がそれぞれ違います)


●10月23日、24日<ドラゴンクラス全日本>

全日本はポイントレースの結果には干渉しない、独立したレースです。
毎年開催地が変わるのですが、今年はホームグラウンドである我が西宮が開催地となっていました。

いよいよ、目標としてきた全日本。
僕の緊張が高まり、興奮で胸がワクワクと躍るような感覚で臨んだ初日、奇跡が起こりました。


1日目 第1レース 虹を見たRainbow Seeker号

僕はこのチームのリーダーでスキッパー(舵取り)で、クルーが他に2名、合計3名でレースに臨みます。
この日のコンディションは微風。
こんな日は特に、わずかな風でも効率よくキャッチして、誰よりも優位に風の声を聞かねばなりません。
ほんのわずか、例えば数ミリ単位での微調整、海面の表情の変化など、有効な条件を見逃すことは出来ない、難しい読みが要求されます。
強風下で艇をコントロールしこなすのとはまた違う意味で、緊張するセイリングとなります。
故に、セイルのトリム※やその他の細かい事はクルーに任せ、僕は舵と風に全神経を集中させていました。
ひたすら上マーク(1番目のマーク)を目指し、周りの艇や余計な情報には目もくれず、
クルーを信頼して自分はひたすら集中するのみとしたのです。(※トリム=調整)

そして、上マークを回航すると、クルーの「トップです!!!」と叫ぶ声が聞こえたのです。
僕もすぐさま周囲を確認し、確かにトップであることを確認したのです。
この瞬間、僕の体に熱い血がぐわっ!と流れました。
やった!
トップで回航する快感が大きすぎて、しばしアドレナリン放出した状態でした。
結果はフィニッシュ直前で他艇に抜かれてしまい残念ながら2位でしたが、
万年ビリ選手がトップに立った瞬間です。大満足のレースでした。
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1日目 第2レース

スタート後まもなくフライングの警笛が鳴り、僕たちの艇に対しての警告かどうか確認しきれないままフライングを受け入れ、もう一度スタートラインへ戻る事に。
最高のイメージで終わった第1レースの後、気合が入りすぎのスタートをした自覚があったので、やってしまったのかと思ったのですが、実は他艇に対しての警告でした。
やらなくてもいいリスタートをして最下位からの不利なスタート。
それでも全く諦めず懸命に追い上げ、しかも風が振れていたので他艇とは別のコースを走りました。
そして、第3レグあたりで他艇を一気に抜き、結果、2位でフィニッシュすることが出来ました。

そして、1日目の総合結果は1位タイ。
もう誰も、僕たちの事を「万年ビリ艇」とは言わない。
どうだ、これが僕らの実力や!!
誇らしい思いで満たされて、大満足の結果となりました。

その夜、西宮の某所で行われた懇親パーティでは僕たちの艇は何かと話題の中心にありました。
もちろん、僕たちの快進撃がその話題の中心なのですが、
話題のネタになる事が、実はもう一つあったのです。

この日、レースが始まる直前に、沖の向こうに虹がかかっているのを見たのです。
僕たちの船名、「Rainbow Seeker」という名前と同じ虹が、
まさに僕たちの為に目前に現れてくれたのだと思いました。
そしてその事を、皆の前で挨拶した時に話しをしたのです。

「虹を見たからRainbow Seekerさんやっぱり強いわー」と、冷やかされ、
嬉しいやらこそばゆいやら、非常に幸せな気分に包まれた夜となりました。


2日目  第1レース・第2レース・第3レース

今年のレースは順風か微風・・・
その事を象徴するように、前日とはうって変わってこの日は朝からとんでもない強風。
我々が最も不得手とする気象条件。
僅かなミスが致命傷となり、レースでは取り返しのつかない遅れとなってしまいます。
風を掌握でききる知識、技術、経験よりも、
艇やまた自分の動きをコントロール出来る技術や経験の方もより重要な要素となりますので、
強風下での練習やレース経験の浅いクルーが多い我がチームに於いては、非常に不利となるのです。
隣を見れば元・オリンピック選手や、有名大会で常に上位の経験を若い頃からされている強者セイラーがずらり。
やはり、総合的に走りが安定しています。
不利なのは判りつつ、それでも大健闘、この日の結果はいずれも9位以下。
決して良い結果ではありません。
しかし、色々な意味で、僕たちの実力や弱点が客観的に把握できた、とても良い経験をさせて頂きました。

全日本・総合結果は7位。
前日の「天国」気分から一気転落したような結果に、しょんぼりしているクルーたちに、
「これから冬場の強風練習するぞ!」と声をかけ励まし、
また、自分自身の気持ちも新たに、来年のレースへ強きで臨む意欲も湧いてきました。




●11月7日<ポイントレース最終戦・"山村杯">  第1レースのみ

この日はほとんど風がなく、穏やか。
しかし、全日本の項でも触れましたように、我々にとっては好条件。
結果、第1上マークをトップで回航し、次のレグの下のマークで抜かれ、
その後に抜き返すつもりが、風がなさすぎる為に急遽コース短縮とのオフィシャルからの指示。
ヨットレースでは自然相手ですので、こういうイレギュラーな事がままあるのです。
抜き返すチャンスをあえなく絶たれた結果、2位のまま終わってしまったのです。

しかし、今年最後のレースを2位で終われた事は、
我々のチームにとって最大の「希望」というトロフィーとなりました。

今年もJPN-34 "Rainbow Seeker"を応援して下さったみなさん、ありがとう。
心から御礼申し上げます。
また、来年も頑張りますので、どうぞよろしくご声援下さい。

Mr.JIB

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by mrjib | 2010-12-08 18:20 | Yachting